ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

アオリコミュニティの活動報告などをお知らせします。

2018/04/12 17:20 2018年4月12日 神奈川県みうら漁業協同組合 諸磯支所   new!

2018年アオリコミュニティ第2弾は

今年初めて産卵床の設置を行う、

みうら漁協諸磯支所での支援活動です。

今回のメンバーは、組合の方3名と川島 君、豊田 君、そして私の6名。

組合員のお宅の庭の木を伐採させて頂き、

運んで・・・、

枝を間引いて準備完了。

ボートに積み込み、

途中の浜で土嚢を詰めて・・、

いざ沖へ~。

投入~!

こちらも投入~!!

お疲れ様でした。

産卵の状況は後日お知らせいたします。

コメント
2018/04/12 16:34 2018年4月10日 静岡県いとう漁業協同組合   new!
タグ: アオリコミュニティ  いとう漁業協同組合  アオリイカ産卵床 

2018年度アオリコミュニティ

アオリイカ産卵床設置支援活動第一弾は、

静岡県伊東市のいとう漁業協同組合。

初夏を思わせる晴天の下、今年も入社間もない4名が

新入社員研修の一環として参加。​

黒井 君、松本 君、宮崎 君、福本 君、頑張って!

さて、今回はまずいとう漁協川奈支所での設置活動のお手伝いです。

小室山公園で、伐採した木の枝をトラックに積んで・・・、

川奈港に到着。

海中でバラケないよう、しっかりと縛って。

船に積み込んで・・・、

沖のポイントに運んで・・・、

投入完了。

これで第1ラウンド終了。

再び、小室山公園に戻って積み込み・・・、

第2ラウンドは伊東漁港。

組合員さんが手際良く束ねて、船に積んで、土嚢を付けて・・・、

出港~!

そして、投入~!

新入社員も頑張ってます。

今回はこれで終了です。

みんなお疲れ様でした。

この日は他にも、宇佐美支所・網代支所・富戸支所でも

作業が行われました。

たくさんのアオリイカが産卵に訪れますように・・・。

コメント
2018/02/27 15:28 2018年2月9日種子島漁業協同組合   new!
タグ: アオリコミュニティ  産卵床  種子島 

皆さんこんにちは!

今回は、2月9日に行われた種子島漁協の皆様による産卵床設置作業の報告いたします。

種子島の産卵床活動ではアオリイカの中でも、赤イカ系のアオリイカを対象にしています。

赤イカ系のアオリイカとは?と思う人も多いはずです。

赤イカ系のアオリイカは、普通のアオリイカとは遺伝的に違いがあり、体色も全体的に赤みを

おびています。そして、5kgを超すような大型のアオリイカで分布域としては主に日本の南方

(種子島・屋久島・奄美など)に多く分布しています。また、黒潮に依存することから

和歌山県・三重県・伊豆七島などでも目撃される事例も多くあります。

しかし、その生活史もまだ多くの謎があり、未知のアオリイカとも言われております。

普通のアオリイカとその赤イカ系と姿を比べた写真がこちら↓

普通のアオリイカ

赤イカ系のアオリイカ

 

上記の写真の様に、興奮した際は特に赤みが強くなります。

色も違うと、生活史も特殊で産卵場所も普通のアオリイカが行う5m~10mの水深に比べ

赤イカ系のアオリイカは、水深30m以深が産卵場所になっています。

前置きは、長くなりましたがこれから、赤イカ系のアオリイカを目的にした種子島漁協の皆様に

よる産卵床設置活動の報告をお伝えしたいと思います。

 

今回は、元々地元で投入されている十字型の人口産卵床とマルバニッケイを用いた産卵床を使用しました。

こちらは、十字型の人口産卵床

マルバニッケイの木

ブイ作製のひとつひとつも手作業で行います。

そして、まず最初に、人口産卵床を設置します!

人口産卵床積み込みの様子。

設置ポイントに到着です!

そして、準備が完了次第、投入していきます。

全ての人口産卵床を投入し、最後に目印となるブイを投入した後、一度、港に戻り

マルバニッケイの産卵床の積み込みを行います!

マルバニッケイの産卵床の積み込みの様子

現地に到着して、再度不備がないのかを確認します。

そして、準備が整ったら投入です。

軽々しく投入しているように見えますが、実際に行うとなかなかの重さがあります^^;

そして、この投入を最後に今回の産卵床設置は無事終了致しました!

また、種子島産卵床の途中報告が届きましたら、ご報告させていただきます。

コメント
2018/02/21 10:27 2018年アオリコミュニティー始動!   new!
タグ: アオリコミュニティ  産卵床 

皆さんこんにちは!

今年もこの時期がやってきました。

今年で13年目を迎える「アオリイカ産卵床設置支援プロジェクト」

~アオリイカ釣りを末永く釣り人の皆様に楽しんで頂くために~

各漁業関係者や団体様と協力し、アオリイカ資源を増やす活動を行っていきたいと思います。

また、本年度は下記の日程で実施いたします。

 

2月9日 種子島 種子島漁業協同組合 住吉漁業集落
2月19日 屋久島 屋久島漁業協同組合
4月上旬 諸磯 みうら漁業協同組合 諸磯支所
4月上旬 伊東 いとう漁業共同組合 伊東本所
4月上旬 宇佐美 いとう漁業共同組合 宇佐美支所
4月上旬 網代 いとう漁業共同組合 網代支所
4月上旬 富戸 いとう漁業共同組合 富戸支所(富戸DS)
4月上旬 川奈 いとう漁業共同組合 川奈支所
4月中旬 柏島 NPO法人黒潮実感センター
4月25日 岩 岩ダイビングセンター
4月下旬 通り矢 YAMARIA Corporation、MIURA DIVE CENTER
5月10日 岩 YAMARIA Corporation、岩ダイビングセンター
5月16日 岩 公財)日釣振神奈川県支部、岩ダイビングセンター
5月中旬 八幡野 いとう漁業共同組合 八幡野支所
5月下旬 須磨平磯 須磨・平磯海釣り公園
5月下旬 赤沢 いとう漁業共同組合 赤沢支所

 

今年は、新たに3か所(種子島・屋久島・三浦諸磯)での設置が加わり

種子島・屋久島では珍しい赤イカ系のアオリイカをみることができるかもしれませんね。

各活動での報告をこのアオリコミュニティーブログで告知したいと思いますので

今年の春も、よろしくお願い致します!

コメント
2017/08/17 09:55 2017年8月16日神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  産卵床  ミウラダイブセンター 

アオリコミュニティ第16弾は

8月16日のミウラダイブセンター様からの報告です。

また、今回で今年度、最後の報告になります。

産卵床を設置して約4ヶ月が経過し、ほとんどの卵がハッチアウト(孵化)しました。

産卵床設置から孵化観察までの流れを無事に進めることができ、なによりでした(^^)

ご協力してくださった、ミウラダイブセンターの皆様、厚く御礼申し上げます。

また、来年度も産卵床設置活動を各地で、継続していきますので

よろしくお願い致します!

では、アオリコミュニティブログ最終回でした!

また来年、お会い致しましょう(^^)/

短い間でしたが、アオリコミュニティブログのご視聴ありがとうございました!

コメント
2017/08/10 10:39 2017年8月9日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター

アオリコミュニティ第15弾は

8月9日のミウラダイブセンター様からの報告です。

産卵床設置から、約3ヶ月と1週間が経ち

多くの卵がハッチアウト(孵化)を終え、産卵床も

抜け跡が多くみられるようになりました。

この産卵床の周りには、多くのアオリイカの赤ちゃんが確認できています。

この赤ちゃんも、生まれて間もない個体になります(^^)

少し引き目に見ると、キリン柄のようにも見えますね~

そして、アオリイカの赤ちゃんが多く生まれたことで

赤ちゃんを狙う、天敵が顔を見せているとの報告がありました。

その天敵がこちら↓

赤い○で示した天敵の魚達が、メバル、ベラ、ネンブツダイになります。

この魚達は、孵化したてのアオリイカの赤ちゃんを狙っているようです。

産卵床の上部で、待ち構えているようにも見えますね(゜o゜)

やはり、大自然の中で生き抜いていくことは、大変だということです。

このことからも、この中から親になれる確率は、非常に低いことが分かります。

8月から9月にかけて、海でみることのできる、とても小さなアオリイカは

将来の資源のことも考え、なるべくリリースすることを念頭に考えましょう☆

この行動は、将来のエギングを末永く続けていくことにも繋がっていくと私は思います。

no Eging no squid

イカがいれば、エギングはある

8月9日 海況情報

水温-水底(24℃)-水面(26℃)

透明度-15m

コメント
2017/08/03 14:47 2017年8月2日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第14弾は

8月2日のミウラダイブセンター様からの報告です。

台風の影響によるウネリで、多少影響はあったようですが

アオリイカの孵化には、影響が少なかったようで安心しました(^^)

アオリイカの赤ちゃん、それにしても小さいですね~

この写真は、手袋の上に乗っている写真になります。

生まれてすぐは、1cmにも及ばない個体がほとんどです。

この写真のアオリイカは、何かまぶしそうな表情にもみえますね(笑)

ここで、豆知識です!

皆さん、アオリイカの視力の想像がつきますか?

ちなみに魚の王様「マダイ」の視力は約0.15と言われています。

それに対しアオリイカの視力はというと...

なんと、約0.7と言われています!

アオリイカは、この視力を活かし多くの情報を、目から取り入れています。

こちらの写真は、体表の模様が綺麗にみえる写真になります。

とても綺麗な柄ですね(^^)

ちなみに、この模様は、色素胞というものになり筋収縮により

色素の拡大・縮小を引き起こしています。

そして、この栄養袋が付いていると、どこか可愛いくみえますね(笑) 

今後も、これから生まれてくるアオリイカの赤ちゃんに注目したいと思います!

8月2日 海況情報

水温-水底(23℃)-水面(24℃)

透明度-5~6m

コメント
2017/08/01 00:00 2017年7月26日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第13弾は

7月26日のミウラダイブセンター様からの報告です。

産卵床への卵の産み付けは、終盤を迎えアオリイカの親の姿はほとんど見えなくなりました。 

しかし!7月22日にアオリイカの赤ちゃんの孵化が初めて確認できました(^^)

前回の投稿で説明した栄養袋が→で示したものになります。

卵嚢(らんのう)の中にいる間は、この栄養袋から栄養を補います。

そして、外に出てきて1日もしないうちに、この栄養袋は取れてしまいます。

その瞬間からアオリイカの赤ちゃんの弱肉強食の生活が始まるわけですね(゜o゜)

ちなみに、アオリイカの赤ちゃんの主食は動物プランクトンになり

成長するにつれ、魚の稚魚や甲殻類の幼生などを食べるようになっていきます。

またアオリイカの最大の欲求は食欲といっても過言でないと言われているように

たくさんの餌を食べ、1ヵ月で約4cm大きくなります。

頑張れ!赤ちゃん 応援してます!

この写真中央は、卵嚢(らんのう)から赤ちゃんが出た後の様子になります。

また、赤い○で示された卵は、まだ発生途中のもので、後2週間ほどで孵化といったところです。

今後も、アオリイカの孵化を中心に進捗をご報告させていただきたいと思います。

7月26日 海況情報

水温-水底(20℃)-水面(24℃)

透明度-7m

コメント
2017/07/20 15:12 2017年7月19日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

前回から約1週間が経ち、関東でも梅雨明けが発表されました☀

今後も、暑い日々が続きますので、釣りに行く際は多めの水分を持っていきましょう!

では、アオリコミュニティ第12弾(ミウラダイブセンター様共同)の報告をどうぞ!

一般的にアオリイカの産卵期は「4月~7月」だと言われているように

三浦のアオリイカの産卵シーズンも終わりに近づいています。

そのことを証明するかのように、5日前の7月14日から親のアオリイカの姿が

確認できていないという情報をいただきました。

しかし、この寂しい情報とは反対に、嬉しい情報も入ってきました。

それは、何かと言いますと...

卵膜の薄くなった卵嚢の全体数が増え...更に

卵の発生が進み、徐々にイカの形になってきている卵が確認できました(^^)

それが、赤い○で示された円状の2つをまとめた部分になります。

雪だるまの様に見えるのは私だけでしょうか?笑

ここで豆知識です!

赤い○の中の上部の○がイカ本体になり、

下部の○は、イカが卵膜から出るまでの栄養袋になります。

分かりやすい、例を挙げると人間の赤ちゃんがへその緒から栄養を受けとる

原理と同じようなものになります。

このようにして、アオリイカの赤ちゃんは外に出ていくまでの成長を進めていきます!

これからは、アオリイカの卵・赤ちゃんを中心に報告をさせていただきたいと思います。

7月19日 海況状況

水温-水底(24℃)-水面(25℃)

透明度-2~4m

コメント
2017/07/14 09:35 2017年7月5日、7月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第11弾は

7月5日、7月13日のミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは、7月5日の報告からになります!

この日は2日前に、台風が通過したこともあり心配していましたが...

この写真(右)のとおり、産卵床への影響は無かったということで安心しました。

左の写真は前回の産卵床の様子になり、今回と比較してみると

産卵床上部の空いていたスペースに多くの卵が付いてきましたね。

また、産卵床の周りにもアオリイカが多く見られ、約50杯のアオリイカを確認できたそうです。

続きましては、7月13日の報告になります。

この日は、前回よりも透明度が高かったものの、水底の水温が低くなったとのことでした。

写真では分かりにくいのですが、古い卵塊の上を覆うように新たな卵塊が付けられています。

卵の状況としては、全体的に卵膜が薄くなってきており卵が目で見えるようになりましたね。

ちなみに、アオリイカの卵は、写真(右)の赤い○で示したものになります。

そして、時間の経過とともに、卵の胚発生が始まり、イカの姿になっていきます!

また、水底の水温低下の影響もあり、今回確認できたアオリイカの数は8杯と少な目でした。

正面に見える2杯は、ゆうに1.5kgを超えるアオリイカですね。

このアオリイカは、手前のキュウセンを威嚇しているのか、体色が黒くなっています(゜o゜)

アオリイカの体色は、その時の気持ちを表しているとも言われています。

今後とも、アオリイカの様子を追いかけていきたいと思っていますので

また、進捗あり次第報告させていただきたいと思います!

7月5日 海況状況

水温-水底(22℃)-水面(22℃)

透明度-5~6m

7月13日 海況情報

水温-水底(21℃)-水面(24℃)

透明度-7m

コメント

121件の記事

カレンダー

<< 2018年4月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom