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2017/07/28 04:00 2017年九州玄海灘ケンサキイカ~ところ変わればイカも変わる!!~ by風雲児MASA

タグ: ケンサキイカ  マルイカ  シロイカ 

関東マルイカ釣りの「キモ」として今年も良くお伝えしていた。「スッテを止める」ですが、

これはすべてのエリアで通用する話ではありません、最も始めに意識したのは「釜石~宮古周辺の湾内で釣ったスルメイカ」当時は「イカの種類が異なるから・・・・」と考えていましたが、

その後の国内外を含めたケンサキイカ釣りでそのことをいやと言う程経験しました。

・・・・とは言っても関東ではキモであるのは間違いありませんが・・・

 話を戻しますと、今回行きました宗像大島沖、いわゆる玄界灘では今回もこの現象が現れました。

どういう内容か結論から申しますと。

「逃げるエサから襲う!」

言い換えますと

「棚を変わるような動きが無いと襲わない」≠「止めないと乗らない」

と言う事です。

当日のベストシュチュエーションは

・水深    65m

・ベイト反応 30~40m

・イカ反応棚 27~29m

所謂、ベイトの上にイカがついて回遊している状況。

この状況で良かったのは、

・「27m止めでTATAKIを入れて止めて当りを待つ方法」では無く、

・「32mまで落として27mまで大きく誘ってくる方法」 or 

・「25m~30mまで高速で落とし込む方法」

 いわゆる「ベイトが群れから出てくる」or「群れへ逃げ込む」状況を創り出すことで釣果に繋がります。

「ほんのちょっとした事」 なのですが、ケンサキイカでは特にこの僅かな事が重要であったりします。

この関東との違いの原因は大きく2つ

  • ①エサが違う
  • ②イカの行動理由が違う
  • です。②は伝えることが難しいので機会があれば書く事にします。この為今回は割愛です。
  • 今回の釣法は「鉛スッテ」ですが、当然胴付仕掛けでも同じことが発生しています。
  • この変化、皆様のエリアのケンサキイカでも十分発生することなので、是非釣りの際は試してみてください。
  • きっとMASAの釣り方を見ると「変な釣法・・・」と思われると思いますよ。
  • そのくらい、今までと異なる釣法もあるのです。
  • では今回はこの辺りで・・・少しでも皆様の釣りに役に立ちますよう。
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