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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2015/03/30 04:00 乗り渋りの切り札 ~おっぱいスッテ~

タグ: マルイカ 

東京湾エリアでもついにマルイカが開幕しましたね!
不安定さ№1に君臨するだけあって、ムラはかなり激しいようですが…。


先日、釣行した際有効だったメソッドを今回はご紹介します。


ポイントは好調な東京湾!ではなく、こちらも好調続く城ケ島沖です。


釣行前日には特大弁慶が上がっており、良型も多数混じるような状況。
こんな時に有効なのが、ブランコ仕掛!
警戒心の強い大型は、なるべく動きがナチュラルに動くスッテの方が比較的ノリが安定しています。

とはいっても、自分はアタリを取ってマルイカを掛けたいんだ!

イカの触りを感じたいんだ!って方(私もそうです)、
そんな方にお勧めなのが、直結+ブランコ仕掛。


上4本直結でした1本がブランコという変則スタイル。かの有名なK高氏が愛用している仕掛です。
詳しくはこちらのブログで!


今回の仕掛は上4本直結(チビエビ3.5、チビエビ5、チビイカ5の混合)に下1本ブランコにはおっぱいスッテ!

YAMASHITAのマルイカスッテ勢揃いの配色です。
今回は弁慶狙いなので7㎝を使用しました。
YAMASHITAが誇るおっぱいスッテ、ブランコ仕掛では最強です。


なんと言っても、餌と間違うソフト感、イカが触れば、かなり長い時間抱いています。


とある実験をした結果、マルイカ抱く時間が硬いスッテに比べてなんと!!
(この映像は近いうちゑびすから公開されるかも…衝撃です…)


しかも水中では潮流の流れも受けて水平に近いナチュラルな姿勢を保ち、イカに違和感を与えません。
とまぁ、ちょっと商品説明じみてしまいましたが、実釣の結果に戻します…


この日のポイントは城ケ島沖80mライン。
イカの活性はイマイチで、着ノリは無く、直結ではなるべくスッテは動かさない方がイカの触りが出るような状況です。

もちろん直結仕掛ではこの通り。


スッテを動かさない=ブランコの誘いをかけにくい=ブランコでのアタリがとれない、アワセができないという状況。


でも裏を返せば乗せの時間は長くとれるということです。スッテを動かさなくても、船は動き、
潮の流れは常に受けているので、安定した姿勢を保っています。


そこで活躍するのはおっぱいスッテ。

一度餌と認識したイカはそう簡単には離しません。
ましてやスッテに違和感を与えるような動きを取らないのであればなおさらです。
動かさなければ1分近く抱いていることもあります。


実際に1分間仕掛を止めておくのはかなり難しいですよね。
竿先に違和感があってアワセを入れたり、波のアップダウンで仕掛が動いたりしますから…

この日は残念ながら、弁慶こそ混じらなかったものの、25杯の釣果のうち
良型のマルイカ4、5杯このおっぱいスッテで拾うことができました。

もちろん直結仕掛の方がアタリは明確ですが、
直結の縦の動きに反応しないイカや、大型のイカはこのおっぱいスッテのブランコで取れるケースが多いです。

ちょっとノリが悪い時や、大型が混じるような時は少し試してみると面白いと思います。

今年は大型も多そうな気配ですね…


是非試してみてください!


by Yamanaka

    • 釣行記

 

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