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2015/04/27 04:00 春のヤリイカ攻略法 ~浮きイカ攻略~

タグ: ヤリイカ 

今季のヤリイカ、アタリ年と言っても過言ではないですね。

晩夏から釣れ始めたヤリイカ、調子も殆ど落ちることなく釣れ続き、今を迎えています。

産卵絡みで群れもギュッと固まり、釣果も爆発的なものになってきています。


春になると、比較的イカも浮き気味なケースが多く、

船長からも中層タナを指示されるケースが多い傾向があります。

こういったイカを俗に“浮きイカ”と呼んでいます。


この浮きイカ、誘い方次第で簡単に乗るのですが、

誘い方を間違えると全くと言っていいほど乗りません。


ヤリイカ釣りというと、どうしても底まで落として、

しゃくって誘い上げてくるというのがオーソドックスですが、

春のイカには通用しないことが多いです。


有効な誘い方は、「落とし込み」。

浮いているイカは、殆ど上げの誘いには反応しません。


タナが中層の場合、

餌を追って上に上がっているケースが多いので、

イカは上から落ちてくる餌を意識しています。

そのため、指示ダナよりも下に落として上げてくる誘いは、

イカからすれば、かなり不自然になります。

自ら食べれられるために群れに突っ込んでくる餌なんて普通はいませんからね。


なので、指示タナ近くになったら、リールのスプールを抑えて止めます。

2~3m落としては止め、また落としては止めを繰り返し、

ゆっくりと指示タナを通過させることをイメージします。

間違っても指示タナを通過しないように!!

たまにリールのカウンターが狂っていることもあるので、PEラインのマーカーでしっかりと確認しましょう。


指示ダナを通過してもアタリがない場合は再度指示ダナよりも上に巻き上げて

またゆっくりと誘い落とししていきます。

落としている最中で乗れば、そのまま今度は手で持ってゆっくりと落とし込み、追い乗りの狙います。

十分に乗った頃を見計らって巻き上げれば、ゾロゾロとヤリイカが上がってきます。

なんと言っても、春のヤリイカは大型が数狙えるのが魅力♪

ゾロゾロと多点掛けをして、

GWはヤリイカでクーラーいっぱいにしちゃいましょう!!

by Yamanaka

    • 日記

 

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