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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2015/06/24 04:00 快適な船釣りライフのために ~船酔いしない7つのポイント~

タグ: その他 

レジャーシーズン真っ盛り!
夏休みはお子様と船釣りに行かれる方も多いのではないでしょうか?!
私もしばしば横須賀海辺つり公園にてフィッシングアドバイザーをやっておりますが、
釣りを楽しんでいるお客様にお話を伺ってみると、
「船釣りをやってみたいけど、船酔いが心配で・・・。」という声はしばしば耳にします。
今回はそんなお悩みを解決!
船釣りはじめてでも安心の、船酔いしない7つのポイントをご紹介します!




1、睡眠を十分にとる


睡眠不足は船酔いの一番の原因。

私も子供の頃は、釣りの前日はワクワクしてなかなか眠れませんでした。
その結果、船酔いしてしまうこともしばしば・・・。

高ぶる気持ちを抑え、翌日のコンディションを整えるべく早く寝ましょう!



2、酔い止め薬を飲む


効き目があるのはもちろんですが、酔い止めを飲むことで

「自分は薬を飲んでいるから大丈夫」という気持ち的にも楽になります。
荒海でお馴染みの九州・玄界灘の船宿の船長さん曰く、錠剤を寝る前に一錠、乗る前に一錠の飲むことで、
酔わないんだとか・・・?
ドリンクタイプや飴タイプの酔い止めは、
飲んですぐ効くので、酔ってから飲むのにおススメです。




3、前夜に深酒はしない



そこのお父さん、大丈夫ですか??
二日酔いのい状態では、三半規管が安定せず、当然船酔いもしやすくなります。
酒好きの多いYAMASHITA&Maria社員も、船釣りの前日は控えめ?・・・のはず。



4、胴の間に座る



船酔いが心配でしたら、迷わず胴の間(船の中央部分)に座ることをお勧めします。
ミヨシ(船首)は揺れが大きく、トモ(船尾)から放たれる排気ガスの臭いも、吐き気を催す引き金になります。
また、胴の間はダウンした時も船室が近いので休憩もしやすいですね!




5、常に遠くの景色を見る



オマツリを解く際に下を向いているうちにグロッキーになってしまうこと、よくありますよね・・・。
複雑なオマツリは中乗りさんにお任せするか、仕掛けを多めに用意し、切って新しい物を使いましょう!




6、首元を冷やす



首元を冷やすことで副交感神経が落ち着き、吐き気が和らぎます。
これから暑い時期ですので、冷凍したタオルなんかを持っていくといいですね!



7、吐きたいときは我慢せず吐く



吐き気を我慢すると、更に不快感は加速します。
気分が悪くなったら、恥じらいとともに吐き捨ててしまいましょう!
私は吐きながら竿を握り続け、強くなりました。





以上7つのポイントをご紹介しましたが、一番のポイントやはり気持ちでしょうか。
どんなに大荒れでも、入れ食い状態のときは不思議と船酔いをしないものです。


「自分は酔わない」という自信をもって、船に乗ること。
これが一番の薬だったりします。

万全な船酔い対策で、楽しい船釣りライフをお過ごしください!








byひょーどる

 

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