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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2016/06/03 04:00 マルイカペアバトルに向けて ~直結から直ブラ変更で注意する事Vol.2~ おっぱいスッテ by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ  マイカ  シロイカ 

ということで、

前回お話していました

・イカがスッテを抱く位置と掛ける時の針の挙動について

の続きでゴザイマス、

前回は、「文書」ばかりだったので、今回は写真でご説明させて頂きます。

 実際にお風呂で試した人はどのくらいいらっしゃるか解りませんが、

先ずは再度課題を確認致しましょう。


<課題の復習>

・お風呂に錘付き直ブラ仕掛けを持ち込み底まで沈め、スッテを水面側より掴んだ場合

どの方向に掛け合わせを入れると有効に掛かるか?


 船イカ釣りで掛ける方向は良く1つと思われがちです、なんせ掛けるのですから

「上に竿を上げてイカを掛ける」

が一般的だからです。


ですが、皆様はすでに経験していると思います。それは

「竿がピコピコ激しくアタるときに限って掛からない・・・・・」

そんな時の竿の挙動は、竿が持ち上がっていませんか???

そういう時のイカを掛けやすくする方法があるのです。

では次の図で説明していきましょう。


<イカが掛からない時の図>

①竿持ち上げるアタリのときのイカの位置は「スッテ上方」下図の「イカの手」の位置から

スッテを抱いている状態と考えられます。

② ①の状態で「上に竿を上げ掛けようとした状態」です。

針がイカから「離れる方向」に動く事が観察出来ます。

③ ②からもっと竿を引き上げた状態です。

針がイカに掛かるまでに随分と遠回りし、しかも足先に掛かり易くなるのが解ります。

これに対して、

<イカを掛けるもう一つの方法>

④ ①では 「上」に引き上げるのに対し、「下」に引き合わせた時の図です。

針がイカの方向に動く事が見えます。

⑤下に引くことで「直結仕掛けに近い挙動」でイカを掛ける事が出来ます。

上記のように<課題>の答えは


「下に引く」です。


 ここで皆様は疑問が出ると思います。


「なぜ下に引く事が出来るのか?」


これは、「イカを掛けるのには、以外に掛ける方法は無いか?」

と考える事が大切です。・・・・と長くなってもあれですので、


どうやって下に引き掛けるか?


「錘を自然落下させて掛ける」


です。


<釣りの工程を具体的にすると>

①竿先を持ち上げるアタリが出る

②竿を持つ力を少し緩め or 竿先を急ぎ下げ、竿に錘の負荷を掛からないようにする。

③リールを巻き「巻き合わせ」を行う

④取り込みに移行し、見事GET!


この方法は俗に


「送り合わせ」


と言う方法です。


特に、「端物が多い」「小型が多い」状況で特に有効です。

この事から解る事は、


「直ブラ仕掛けでは、錘は必ず軽い方が有利ではない。」


と言うことです。着底も早くなりますしね。

ちなみにこの方法は


・「Lおっぱいスッテ 7-1」

http://www.yamaria.co.jp/yamashita/product/detail/125

が、サスペンド浮力の為に一番扱いやすい易いのでお勧めします。


長々と今回書かせて頂きましたが、

そろそろこの辺りでお題を終わりたいと思います。

御清聴ありがとうございました。

by風雲児MASA

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