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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2016/06/24 04:00 マルイカ釣りで大物を狙う方法 九州番外編 ~おっぱいスッテ~ by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ 

北九州から佐賀のイカで有名な呼子と

イカ類にとって壮絶な場所でもある「玄海灘」に降り立ったのは6/19・・・・

 玄海灘で操業している船宿のWebぺージの釣果写真を見る限りには・・・・「いわゆる弁慶!」がアベレージに・・・

これは、大型ならではの特徴を確認出来るのではとばかりに、妄想と期待を込めてマルイカミーティングを実行。

相模湾や東京湾のマルイカとは果たして何が異なるのか???

期待を高め、感じた差は「3つ」です。


① イカの大きさが大きい為、特にスッテのサイズを選ぶ


具体的には、

日中は 6cm~7cmでも十分乗りますが・・・・・

夕方になってくると徐々に3号(9cm)より上のサイズを選び始め・・

夜になるとほとんど4号(12cm)の角を「選んで」乗ります。


② イカが絶えず広範囲にエサを求めて移動している。


昼イカは、鯛ラバ船に乗って釣りを行いましたが・・・・エサ(サバなど)がスッテに当たったり

鯛ラバでヒットするタイミングに合わせて釣果がでた。


③ ②の影響かゼロテン釣法では釣りにくい


 魚系を襲っている為か、仕掛けが上下に動く方がイカの乗りが良かったです。

特に、ジギングの要に仕掛けを追わせたりすると反応するなどなど・・・・・

小浜でも同じことになった事もありましたが、

「玄海灘の大ケンサキイカは間違いなく 上下の動きに反応します。」

これが相模湾や東京湾の弁慶サイズのマルイカで効果的かどうかは不明ですが・・・・

事実城ケ島沖では エギを使用した際には 大型ケンサキが良く釣れた記憶が有りますね。

これは上下の動きなのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・?

もしかしたら「新釣法」になりうるかもしれません。「大型限定」のね

マルイカペアバトルに有効かどうかは不明ですが、頭の隅にあると良いことがあるかもです。

では今回はこの辺りで。

by風雲児MASA

 

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